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    DVD鑑賞:チャイナシンドローム

    • 2011.07.20 Wednesday
    • 00:39
     

    3.11からいろんなとこで聞く「チャイナシンドローム」っていう言葉
    アメリカで原発の核燃料が溶けて、それが地球を突き破って中国まで到達してしまう!
    っていう意味なんですよね?

    実は、まだこの映画を見たことなくって…知ったかぶりして過ごしてましたww
    で、私が購入希望を出した直後に、このDVDが入荷するっていう奇跡がおきたんです

    先生のどなたかが、指定図書にしてくださったみたい(・∀・)
    ありがとうございます

    でー、やっとそれをともだちと一緒に先週の水曜に見ました!

    わたし、勘違いしてて…この映画のストーリーがそのチャイナシンドロームが起こるっていう
    設定でいくのかと…てっきり

    そしたら、全然ちがって、テレビクルーが原発事故に遭遇するっていう話でした。

    ストーリー展開が面白くって、さすがハリウッドって思いました!
    最近ドイツ映画の真面目な内容重視なかんじばっかり見てたからかな…(´∀`;)

    ハラハラさせるのうまいな!

    まあそんなんはいいんですが…
    このテーマの映画を見ると必ず思うのは、3.11の前に見て知って、考えておきたかった…
    っていう後悔が半端ないんですよね。゚(゚´Д`゚)゚。

    やっぱり、知らないっていちばんの罪だなぁと最近つよく感じるわけです
    いつまでも、大人に甘えて何も考えなくていい!って洗脳されてると、
    大変なことになるってことをいやというほど思い知らされたので…


    まあとにかく、いろいろ考える人間でありたいね(・∀・)
    まあ今日はあたまの弱いやつがいて、かなーりムカついて
    殴り飛ばしそうだったけど…あまりにもばかばかしくてやめた

    バカに付き合うのはやめようとヽ(´∀`)ノ

    不快なことは確かだけど、自分にとっては無害無益だからね
    早くわたしの目の前から消えてほしいww

    DVD鑑賞:日本の黒い夏

    • 2011.07.20 Wednesday
    • 00:22
     
    ひっさしぶりに邦画を見ました!
    特集でおすすめに出てたから!

    この映画のテーマは松本サリン事件の冤罪について

    高校生が事件の様子を地元新聞社への取材を通して学ぶ、という感じの構成でした
    メディアを検証するってとこが、なかなかよかったなぁ。
    けっこう前の映画だから、高校生役の女優さんが、いまは昼ドラのどろどろの女の役とか
    やったりしてるから、けっこうそのへんが面白かったww←しつれい

    で、
    事件のテーマは冤罪なんですけど、日本の世論は死刑賛成論者が多いですよね~
    でも、法学者とか憲法学者とかってのは死刑反対がほとんど?なんですよね~
    (たしか…間違ってたらごめんなさい)

    で、で、でー
    うーん。これは難しいけどいまの時点では反対かな
    なぜなら、日本の国民の意見ってホントに空気みたいだから、特に危ないと思うから。

    一度マスコミの一部の偉いさんが、そのスタンスで行こうって決めたら
    いつの間にか国民はそっちに流されるってこと、日常茶飯事!

    これが、正しくても間違っていても、どっちにしろ健全じゃないとおもう。


    ってことで、なかなか考えさせられる映画でした(*´3`)

    DVD鑑賞:ラン・ローラ・ラン

    • 2011.07.10 Sunday
    • 00:16
     

    タイトルだけはよーく聞くけど、一体どんな映画なんだか…
    80分って短いしさらーっと見れそうって思ったんで見てきました

    あれはなんていう部類の映画?とにかくハラハラする映画?
    あんまりたくさん映画はみないんでよくわからん

    で、感想は…まあまあ面白かったかな←辛口?

    アニメと実写が合体してて、この映画はだいぶ昔の映画だから、当時は斬新だったんだろうなぁ。

    あと、すっごいちっちゃいことだけどマニ役の男の俳優さんが『es』の主役の人と一緒だったー!
    あの人いいね(・∀・)名前長いから覚えてないけど〜←ドイツ人はたいてい名前が超長いww

    ま、たいしていい感想も言えないのでそろそろ寝よう

    DVD鑑賞:Die Wolke−みえない雲−

    • 2011.07.09 Saturday
    • 23:56
     
    あーこれは号泣した!!友達といっしょに見たけど、2人とも涙垂れ流し状態だたw

    Die Wolkeっていうのはドイツ語で「雲」っていう意味なんですが、
    この雲は「みえない雲」

    つまり、放射性物質を含んだ雲ってことです。

    これはドイツの映画で、架空の原発事故が起こり、その後の住民の様子を描いたものです
    で、なんかやけにリアリティがあった映画でした(>ω<、)

    その理由はもちろん、福島の事故があったからなんですが…
    もうひとつ、超リアルに見えた理由があるんです

    それは、モデルになったドイツの原発が3月まで住んでた所のすぐ近くだったから

    まさかね…Bambergっていう地名は出てきませんでしたが、
    すぐ近くの街(Schweinfurt)がいちばんの被災地っていう設定でした(ノ△・。)

    だから、知ってる地名がバンバン出てきて…まー怖かったです

    この映画を福島の事故が起こる前に私自身が見ていたら、
    違ったイメージを受けただろうなぁと思いました!っていうか、見ておきたかった!

    どれだけ自分が無知かっていうのが、痛感させられたわー(⊃ω・`。)




    で、映画とは関係なく…ちょっと毒をww

    なんで、こういう映画が大学の資料に入らないの?って帰って来てからずーっと思ってた!
    うちの大学の先生は誰もこのたぐいの映画は今必要だ!って思ってないんだーって
    かなーり残念な大学だなって思ってました←何さま??w

    でもー
    やっと、先週ある先生がこの映画を指定図書にしてくれました!

    ありがとう!知らない先生だけどww


    原発がYes or Noじゃなくて、あんな大社会問題が存在するんだから
    資料を提供するのなんて当たり前だろ!って思う

    なのにね〜なんか、日本人の先生って比較的に、(比較的ね!)あの事故について
    熱く語ろうとしないんですよね〜(´⌒`。)もちろん、しっかり意見を言ってくれる日本人の先生も
    いるけどね

    でも、授業の大部分を使って話してくれる先生って大体外国人の先生なんだよなー
    まあそれが、いい悪いってことじゃなく、純粋になぜ?って思ったわ。

    はあー

    ま、いろいろあるんでしょうけど…
    なんか最近すごい悲しいのが、まわりの人間は3.11の前の生活に戻っていること。

    なんだか、何も無かったような…話の中に震災のことなんて、これからのことなんてひと言も
    出てこないんですよね〜(>ω<、)

    今もまだPCを開けば、かならず3.11の話題は存在して、一部のひとが必死に考えてるのに

    テレビ点けたら、チャリティーの話題だったり、原発再開の話題だったりいろいろと

    新聞開けば、死者数が毎日書かれていたり…

    生活のいたるとことにメディアはあふれてるのに、何でそれに自然と触れられないんんだろ…
    これって震災前となんにも変ってない!

    震災でなにを学んだかって言ったら、当たり前と信じて何も考えて来なかった日本人はバカ!
    ってことじゃないの?わたしは少なくともそう思ってる

    なのにね…schade schade schade

    うーん。なんなんでしょう、

    また逆戻りして、「あー熱心なひとだねー、すごいねー」で終わらせようとしてる
    ホント悲しい(>ω<、)


    あーDVDの話なのにね
    結局グチになってしまったww

    でも、すっきりした(*´3`)やっぱり文字とか言葉にするとスッキリするー







    DVD鑑賞:白バラの祈り ゾフィ・ショル、最期の日々

    • 2011.07.05 Tuesday
    • 21:40
     
    見ました!さっき!
    原題は「SOPHIE SCHOLL-Die letzten Tage-」

    ナチス政権下の抵抗運動・白バラ運動を描いた映画。
    主人公ゾフィ・ショルが処刑されるまでの5日間の話です。

    これはすごくいい作品だった♪ボロ泣きしてしまった・゚・(ノД`;)・゚・
    ゾフィがかっこよすぎて、美しすぎた!

    白バラ運動は有名なナチスへの抵抗運動のひとつ。
    もうちょっと詳しく調べてみようと思った(・∀・)

    ビラのバラマキっていう、ホントに小さなメディアだけど、与える影響は大きい!

    権力に屈しない良心ってのが、このぬるーい現代の日本にいても、考えさせられた
    そして、両親とお兄さんが素晴らしすぎる(>ω<、)

    ゾフィは最初は狎犬る瓩燭瓩縫Ε修鮟鼎佑童事に騙すけど、その後の潔さがかっこよすぎる!
    やっぱり正義は譲れないってのが女優さんもすばらしかったわー♪

    あと、あの裁判長を演じた俳優さんもすごいと思ったー!特典映像を見て、さらに感動

    逮捕後たった5日間で処刑されるなんて…
    Freiheit(=自由)と書き遺したゾフィの文字だけで、涙ぼろぼろ

    ボロ泣きしてしまう映画だったけど、ただの感動映画じゃなかった!
    わたしには2つの選択肢が挙げられた気がする!

    \亀舛魏燭何でも貫いて、あとの世代の正しい理解を待つ
    ∪亀舛魃して、社会に順応しながら、葛藤しつつとにかく生きる

    ゾフィは最初、△鯀んだけど、結局,鬚い気よく選らんだ。
    うーん。難しいけど、やっぱり△農犬ていきたいなぁ、わたしは

    最近、ずる賢く生きて行くことも大事なのかも、って思い始めてたとこで見たからなぁ
    理想主義ではありたいけど、現実主義でもなくちゃ上手く生きていけない!
    ってことを就職か進学かってとこで、悩んでる…みたいな超平和な悩みではあるんですが


    で、今気づいた(*゚0゚)ハッ!!ただ浮かんだことを箇条書きにして並べてるだけだ…!
    やっぱり文才ないわ

    ま、いっかw

    でー!今日あったいいこと♪
    DVDに関連して…今日出した購入希望のDVDがなんとさっき届いてた!っていうね
    先生のどなたかが、指定図書にしてくださったみたい!

    映画「チャイナ・シンドローム」
    映画「Die Wolke」
    で、カウンターの人が、まだ棚には出せないけど言ってくれたら、貸せるからねーって

    やったーヽ(´∀`)ノ早く見よーっと

    DVD鑑賞:パラダイス・ナウ

    • 2011.07.04 Monday
    • 19:14
     
    DVD鑑賞!このコーナーもけっこう溜まってきたから、カテゴリーにしようかなぁ

    さて、今日はおすすめコーナーに置いてあったDVD「パラダイス・ナウ」を見てきました!
    テーマは犲爆攻撃に向かう友人2人の葛藤

    イスラエル占領に対するパレスチナの自爆攻撃について描いています。

    自爆攻撃とか自爆テロっていう言葉だけはよく聞くけど…
    正直、それがどんなふうに行われて、どんな精神状態で、実行者はどんな扱いを受けるのか…
    全然知らなかった(*゚0゚)ハッ!!

    生まれも育ちも戦乱の土地って、改めて聞くと、平和でぬくぬくとした日本で生まれ育った自分と
    あまりにも大きな違いを感じたー(ノ△・。)

    自爆テロを肯定するわけじゃないけど、パレスチナには武器はない!ってのは事実でしょ。
    貧困と暴力のなかで、ずーと暮らしてるなら、自分が武器になるしかない!って…虚しすぎる

    でも、被害者と加害者をどちらも演じてるってのが一番問題がややこしくしてるんだとも思った。
    そんなことを思わせてくれた映画でした!






    で、
    最近は購入希望を出しまくっている!
    使えるとこは使いまくろうっていう、ね(。-∀-) ニヒ
    卒業まであと2年切ったから、最後に学費のもとをすこしでもとれるようにっていう…せこいww

    とりあえず原発関連から出しまくった
    「ナージャの村」
    「チャイナ・シンドローム」
    「アレクセイと泉」
    「ヒバクシャ〜世界の終わりに〜」

    の4作品を出してみた!きっと全て通るでしょう(。-ω-。)ノ

    他にもおすすめのDVDがあったら教えてほしいなー

    あとはドイツ映画をうちの大学に充実させよーっと

    DVD鑑賞:Forrest Gump

    • 2011.06.29 Wednesday
    • 00:11
     
    障がい者施設に行ってから、なんだかショックで…
    このことについて触れようとしてこなかった自分に対して、
    現状を見てみて、
    大変な状況すぎて…

    帰ってから、いろいろとネットで施設について調べてみました
    ホントに初めて見る世界で…つらすぎる(>ω<、)

    で、
    ちょっと映画を見てみた!

    それが『フォレスト・ガンプ』ってやつ

    がー…まさかの、英語しかないパターンっていうね(´∀`;)
    英語ねぇ…苦手なんですでも、がんばって見てみたー!スクリプト付きで!←ここ重要w


    戦争の英雄になるってのは、いかにもアメリカって感じでいやーな感じがしたけど…

    やっぱりマイノリティーはいつでも逆境だよなぁ(>ω<、)
    もう…やっぱり人間っていっしょがいいんだよね
    仲間をつくるっていつもめんどくさい!

    でも、あんなふうにヒーローになって見返してやれるのはすごいな!

    また新しい経験をしたなー

    DVD鑑賞:es

    • 2011.06.26 Sunday
    • 01:53
     
    ちょっと目がさえてきたから、もう一個UPしとこ

    先週も何本かDVDを見ました( ´∀`)σ
    今回は『es』っていうドイツ映画!ドイツ語タイトルは『Das Experiment(実験)』

    元は、アメリカ・スタンフォード大学での監獄での社会実験での事件。
    この"es"ってフロイトのやつ?なのかなぁ
    esとegoとsupersgo?全然関係ない?
    そもそもフロイトのやつがぼんやりとしか記憶にないっていう(´∀`;)

    でも、人間ってだれでもこんな風になっちゃうかもしれないって...怖い

    人の上に立って服従させることが、うれしい?快感?みたいな感情に変わっていくのが、
    ホント怖かった(*゚0゚)ハッ!!エリートは危険ってこと?

    んーますます良くわからんでも、見てよかった☆

    DVD鑑賞:ヒトラー〜最後の12日間〜

    • 2011.06.18 Saturday
    • 22:52
     

    きのうは授業後に大学でDVD鑑賞
    迷ったけどドイツ映画にしてみた(・∀・)

    『ヒトラー 最後の12日間』

    ドイツ語版のタイトルは『Der Untergang』

    Der Untergangって滅亡って意味だけど、日本語だとこんなタイトルになるのね


    でー、結局全部は見れなかったんだけど…
    とりあえずの感想は、「ヒトラーって何言ってるのか全然わからん」←ww

    他の役の人は何をしゃべってるのかはなんとなーくわかったけど、
    ヒトラーだけドイツ語に聞こえんかったもんww

    あれは過剰な演出ではなく?ノーマルだったのか?

    ま、まだ全部見てないからわからんけど、なかなかいい映画!
    ゼミでウィーンの反ユダヤについてやったばっかだから、イメージがいろいろふくらんだ!

    続きはまた今度見まーす( ´∀`)σ

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